2008年1月24日木曜日

アップロード時の画像サイズ

ロンリー鶏sojuroです。
なんとかスキンのカラーバリエーションを準備し、パッケージ作業に取り掛かりました。

Photoshopでパッケージ画像を作成しまして、テクスチャとしてアップロードしました。
で、いつものように商品パッケージ写真として読み込んでみたのですが、なんかボケてる…。

いつもはボックスタイプのパッケージにしてますので、テクスチャサイズは512×512でした。
今回は、縦長の看板(パネル)状にしたくて497×848サイズのtgaファイルをアップしたのですよね~。
すると。

表示テクスチャが縮んで不貞寝
胴長短足にぃー!!!

テクスチャ表示サイズ
無理矢理512×512サイズになっとるがな…。

一生懸命(?)原因を探ってみると、ここにたどり着きました。
Second Life インワールド ヘルプ
メモ: 『テクスチャのアップロード』モードでは、テクスチャは一番近い 2 のべき乗の解像度でアップロードされます。 たとえば、128、256、512、1024 です。よって 234x516 の画像をアップロードすると、最終的には 256x512 のサイズになります。
(上記ページ中段より抜粋)

……。
し、知らなかった…。

ウゲーやり直しだよ全部。
↓こんなに違うし。

テクスチャ表示ウィンドウは規定がある

くそー敗北感でいっぱいだー。
で、でも!
いずれにしても、画像の取り込むサイズが限界あるから高解像度の画像なんて扱えないし!
結局1024×512の縦長にしても、全身画像を取り込むとボケボケだよー。
だって1024×768のサイズしかスナップショット撮れないじゃん!

ヘイそこの君!そう思わないかい!?















スナップショットのサイズ設定















今回のことで、L$540のアップロード代支払ってました。
はい。
またパッケージ作業やり直します。

倒れて動けないニワトリ
うふふふふふふふ…素敵なお花畑がみえるわ…。

2008年1月14日月曜日

スキン・カラーバリエーションと山分けクイズ

スキン・シェイプセットを出してからどの位経ったであろうか…。

そーんなコト、あんまり考えないまま新カラー製作中な鶏ですよ~。
最初のカラーを作成した時は、色白ジャパニーズ娘をイメージしてましたが、今回は。

スキン基準カラーと新カラーの違い1
さらに色白の「Vanilla」。

スキン基準カラーと新カラーの違い2
それと色黒の「Mocha」。

分かりやすく、「Head」部分だけ変えています。
身体部分は最初のカラーです。比較すると「Vanilla」は不健康そうに…、「Mocha」は飲み過ぎ注意か感じに…見えますけど、全身統一するとそうでもないので安心です(?)

それぞれ、スキンのカラー調整はほぼ終了。あとは、商品パッケージなど梱包作業のみ…。
ふぃ~。大変だったー。
カラーバリエーションを作るのは想像以上に難解です。

スキン制作過程
基本色を設定するだけではなく、それに影響させる他のレイヤーを全て調整しなければならないんですもんね。
←(使用ツールはPhotoshop)

さらに、私の描画方法だと総レイヤー数は軽く100を超えます(・ω・;)
画像に注目。
レイヤーのスクロール部分が大変なコトに…。


一生懸命抑えてコレだもんなー。もっと頑張れ自分。









…とりあえず違うトコで頑張る自分。←「10万L$山分けクイズ」

<追記:2009年8月23日>
この記事の元タイトル「sojuro Kamachi」は分かりづらいので、変更しちゃいました。

2008年1月7日月曜日

カメラスタジオのご紹介

あけましておめでとうございます^^
いやはや月日が流れるのは早いものですな~。

相変わらずRLが鬼忙しくて…しばらくセカンドライフそのものにINできない状態が続いてました。
そんな中、IMをくれた方が。

セカンドライフ☆奮闘記のnanaminさんですがな。
彼女との出会いはさかのぼる事…。


……わすれた。
商品のパッケージ撮影にフリーのカメラスタジオを探していた時、某ブログを拝見しまして。そこで紹介されていたのが、nanaminさんのスタジオだったんですね。たしか。

とりあえず、どんなもんか行ってみよーとテレポートした直後、オーナーである彼女が偶然出現したのですよ。うん。

奥行きのある感じの良いカメラスタジオ
ここがそのスタジオ。
カメラはオーナーしか扱えないようですが、背景やら色々用意されているようです。
笑い上戸の」彼女にお願いすると快く貸していただけますよ~^^;
↑少なくとも、わたくし鶏は大爆笑されてます(・ω・)

豊富な商品もあるショップ

もちろん、カメラスタジオだけでなく沢山の商品も取り揃えてます。
オーナー自らの商品をモデルさんが着飾ってますよー。

…おっと、話がそれちゃったい。
そんなnanaminさんからのIMは「商品を置いてもいいよー」っていう嬉しいお言葉。
いや~人の温もりを感じさせますなーセカンドライフは。
嬉しくて枕を涙で濡らしつつ、コケコケ~。

そーんな素敵なショップはこちらから。


追伸。
時間を見つけて少しずつ商品作っていきますよ。うん。