2011年8月27日土曜日

怪しいカプセルは巨大レンズと共に

プリム数の問題。
以前から一つにまとめようと考えていたEyes。
久しぶりにベンダーに詰め込みました。
ずっとLSLから離れていたので、せっかく覚えかけた1プリムベンダーはまたしてもお預けに・・・。

そのEyesですが、1商品10パターンのセットが9つあるものですから、
ベンダー内がごちゃごちゃになりそうな上、管理も大変になりそうです。

そこで今までやらなかった、パッケージごと送付することにしました。
以前やろうとして放置していたパッケージ用テクスチャに、多少手を加えたものがこれ。
コンタクトレンズケース
シリンダーの1プリムでもほとんど近いものができますが、一部透過させたかったので7プリムも使用してしまいました。
コンタクトレンズのケースをイメージしたのですが、微妙です。
コンタクトホルダー部分(某パックマンのような形)だけがムダにスカルプトになってたりします。
メッシュなにそれ?の人生において2回目のスカルプト。適当加減がたまりません (゚Θ゚)
ケースの蓋
Eyesサイズの100%が青、110%が赤、120%が緑。
種類を問わず、蓋とコンタクトレンズのカラーはこの3種共通としました。
コンタクトレンズのケースとは思えない程の大きさ
無茶苦茶デカいですけど実物大にしたらREZした時、見失っちゃうんで

こうして見ると巨大レンズですけれど、考えようによっちゃ実物大かも。
ほら、眼球すべてを覆いつくすテクスチャですし。
※ 正確には眼球の一部ですけどね

購入した方には、どこかSandboxといったREZできるところで開封していただくことになります。
私が始めた頃はあちこちのSIMにREZできるエリアがあったのですが、現在は少ないかもしれません。
MAPでSandboxを検索して、リンデン直轄SIMとかで開封することが一番簡単かも。
たまに、よく分からん増殖オブジェクト満載で混沌としていることもありますけど (゚Θ゚#) コケー

オブジェクト群のリターン時間を考慮して、改めて行ってみても状況が変わっていなかったり。
そんな時は日を改めるしかないですけど (#゚Θ)=3

2010年6月27日日曜日

セカンドライフで虹彩を

スキン「水声」に合わせて制作したアバターアイですが、これまで以上に気合を入れて虹彩を描きました。
まぁ例によって、ほとんど分からない位に縮小されてしまっていますけど (;゚Θ゚)y─┛~~

光の反射加減は毎回変えております。
今回はそれに加え、黒目と白目の境界をダークブルーでぼかしてあります。
これまでは立体感を出そうと、明るい白系の色で光らせていたんですが、どうも暗めにした方がいい塩梅のようです。

ついでに、日本女性に特化してみようと「Black Hair シリーズ」に続いて「Black Eyes」にしてみました。
色の変化は、虹彩の一部分のみに留めています。

The Black Eyes series Package(size100%)
瞳サイズ100%版パッケージ

形状は楕円タイプです。
ここまで楕円タイプが続くと、真円タイプも作りたくなる気まぐれ鳥ですが…。
果たしてニーズはあるのか… (´Θ`)zzZ

虹彩カラーバリエーション
うん。やっぱり色の違いが分かりづらいですな。暖色と寒色の違い位かな、ハッキリしているのは…。
虹彩なんかどっかに吹き飛んじゃってるよ ヽ(;゚Θ゚)ノ ヒャー

瞳サイズ100%、110%、120%の比較
サイズ比較は上から100%、110%、120%。これまでと同じです。

とりあえず自分的には、今までで一番満足な品となりました。
.: Spelunker :. 本店のみの取り扱いです。

2009年8月5日水曜日

星雲シリーズ番外編「プレアデス星団」

新たにテナントとして借りる「Fukuoka Honey's Mall」のラッキーチェア用商品として、アバターアイの星雲シリーズを制作してみました。
タイトルにある番外編とは、星雲なのにテーマが星団だからということと…。

実は「プレアデス星団」は美しくて好きな天体の一つなのですが、表現が難しそうだということで避けていました。
しかし前回、「バラ星雲」やら「キャッツアイ星雲」を強引に瞳化したところでふっきれました (゚Θ゚)

星雲に見えなくたっていいじゃないか。瞳らしくなくてもいいじゃないか。
※↑ ふっきれたんじゃなくて、開き直ってるんだろとは言わないで。壁|Θ゚) …オネガイ


さて。
番外編の理由がもう一つ。
せっかくラッキーチェア用なので、スペランカー本店では当分取り扱わずに「Fukuoka Honey's Mall」だけにしておこうかなと。
ま、いつかは本店でも取り扱うかもしれませんが。

なので。
パッケージ表記も微妙に異なります。
新作Eyes 星雲シリーズ番外編「プレアデス星団」パッケージ
L$表記ではなく「非売品」扱いです。大して変わりませんけどね (゚Θ゚)y─┛~~

これまでの楕円形よりも多少、正円よりとなっております。
これ位の程よい楕円がいいような気がしますが、どうなんでしょうね…。
次回のスタンダードEyesでも同じ扁平率で制作する予定です。
※↑ 新作スキンの現実逃避として作ったアレのことです。

装着感は以下の通りです。
アバターに装着した様子
左上から右下にかけて順に「ブルー」、「レッド」、「ピンク」、「イエロー」、「グリーン」、「レインボウ」の6色。
サイズは100%、110%、120%の3種。
合計18パターンセットとなります。
んー。
やっぱり「プレアデス星団」には見えないか… (||゚Θ゚)


まだテナント出店準備中ですので、この商品もまだ椅子の中にはありません。
場所しか決まっていないのでありまして。
準備でき次第、追ってお知らせいたします (゚Θ゚*)ノシ

2009年3月1日日曜日

上目遣い対応・縦長楕円の眼

以前設置完了した「星雲シリーズ」ですが、それをベースに加筆修正したスタンダードタイプの瞳を発売します。
かなりうるうる状態(?)の瞳です (*゚Θ゚)

一応当店の商品は、セカンドライフにおける日本人女性をイメージ (←瞳に限らず、スキンもヘアもそれがテーマ (゚Θ゚)♪)しています。
…ですが、現在まで発売中の瞳は男性アバターにも売れているようで…ちょっとびっくり。
今作も性別問わないかもしれませんね。


さて、どこで入手したのか失念してしまったほど過去に、フリーのヒーロー・ポーズセットを入手しました。
そのひとつ。
スパイダーマンを思わせるポージング
↑ 一見するとかっこいいポーズのような気もするが…蟹股だよコレ (゚Θ゚;)

注目すべきはこの視線。
真円と楕円による効果比較
↑ 上図が現在販売中のスタンダードEyes(真円タイプ)。下図が今回の新作Eyes(楕円タイプ)。サイズは共に110%。

どちらも一瞬の一番キツイ視線のものです。大した違いがないように感じられるかもしれませんが、今作の方が彩度が高くキラキラしております。
…なんかこのポーズだと、どっちもカッコいい気がする私は感性がズレているのでしょうか…?

どアップの一例として。
上目遣いでの新作瞳の効果
↑ 上図が「Gray」。下図が「Rainbow」。サイズは共に110%。


同梱カラーは「ブラック」、「グレイ」、「ブルー」、「スカイブルー」、「レッド」、「ブラウン」、「グリーン」、「ライム」、「パープル」、「レインボウ」の10色。
新アバターアイ・カラーバリエ
ご覧のように、瞳まで楕円なのでちょっとした猫目効果が発生しております。

当初お試し用として制作した「レインボウ」ですが一番気に入ってしまったので、お試し中止に。
そのかわりその役割を担っているのが、既にフリー配布中の(星雲シリーズ)「キャッツアイ星雲」と「バラ星雲」なのでした。
楕円の形や表現が多少異なりますが、まずはこちらからお試しくださいな (*゚Θ゚)


取り扱い店はとえあえず本店から。
.: Spelunker :. 本店

2009年2月18日水曜日

アバターEyes星雲シリーズ第三弾「バラ星雲」

さて、「バラ星雲」です。
セカンドライフのアバター瞳に宇宙を!と考えたとき、最初に頭に浮かんだのが「馬頭星雲」と「キャッツアイ星雲」、そしてこの「バラ星雲」なのでした。
なんか描いていて楽しいかもと思いましてね。

「キャッツアイ星雲」の場合の欠点は、外周にある黄色い稲穂のようなガス帯。
瞳にする以上、表示されにくい場所なんです。
とてつもない上目遣いと見下しでもしない限り、表示されないかも。

それに対して「バラ星雲」の欠点は、全体を見ないとそれだと気づきにくい点でしょうかね。
一部分が見えていてもなかなか…「おっバラ星雲だ」なんて分からない (TΘT)

瞳の中のバラ星雲


ということで「バラ星雲」
アバターアイズ「バラ星雲」パッケージ

前回の「キャッツアイ星雲」同様、よ~く見ても「バラ星雲」だと分からないかもしれない (゚Θ゚;)
まぁ、今回も違和感なくてOK!ってこと…にしておこう。

配布場所はこちら。
.: Spelunker :. 本店
LicoLico Mall