2010年4月13日火曜日

モミアゲは色気を醸し出す

画像のtitle属性でつぶやいた「もみあげを手描きしたい」が、我ながら妙に気になってしまいました。
もみあげはうなじ同様、色気を感じさせる拠点の一つですから重要ファクターなのですよ。たぶん。
いや根拠ないですけど、今そう思っちゃった (,,゚Θ) ~♪

描いているうちに、けっこうエロいなーなんてね。
別にうなじフェチとかじゃないんですけど。

煩悩に突き動かされて、テクスチャを準備してはみたものの…。
横顔からのもみあげ
なかなかイイ感じ仕上がったと思ったら、髪形のためにほとんど隠れてしまうハメに。
う~ん。趣がないのう。
斜めからのもみあげ
斜めから覗いても、ほとんど見えない ・゚・(ノΘ`)・゚・
実際はもっとプリムが盛られるので、全く見えなくなったりなんかしたりして…。

ど、どうしよう。

透過テクスチャなので、真正面から見ると。
正面からのもみあげ
もみあげ、浮いてるし ( ;゚)

……。

でもせっかくだから使いたいなー。
やっぱり髪型を変更した方がいいのかな。
しばらく色々いじってみようかな (;゚Θ゚)ゞ
もみあげのプリム形状
ちなみにプリムはこんな感じ。

2010年4月8日木曜日

育毛の時間です。いや植毛です。

ヘアのテクスチャ制作で一番やってみたいこと。
生え際です (´Θ`)

きっかけは1年以上前のことです。
サンドボックスにプリムまつげが落ちていたことがありました Σ(゚Θ゚;)
マネしてプリムまつげ作成をトライしてみたことがあるんですが、どーにも上手くいきませんでした。

作ってみても、様々なシェイプに位置調節することが困難で断念。

そのリベンジとして思い浮かんだのが、髪の毛の生え際なのでした。
制作してみるとやはりネックになるのが、修正の難易度。
様々なシェイプに合わせて、簡単に調節できるようにするにはどーしたものか…。


初めはそんな調節なんて考えもせず、一心不乱にテクスチャを描画しとりました (´Θ`*)ゞ
現在のイメージはこちら。
新作ヘアの生え際製作
「これは良い生え際だ」
想像以上の出来に、そんな言葉が思い浮かびましたが―
生え際側面
一番手こずったモミアゲ上の生え際部分が、他のプリムに覆われて見えなくなる可能性が…。

調子に乗って描いていたので気づかなかったなー (゚Θ゚||)

そして。
上に見切れているプリムが調整を考えず、制作した過去のものです。
生え際用プリムの形状
こんなカタチ。
テクスチャ描画の最終調整、あらゆる角度をチェックしていた時にその事実に気づいたのでした。

こんなんじゃ色々なシェイプに対応できないなーと。
シェイプに合わせてプリムを微妙なカーブにしなければならない。
プリムの数値を色々変更すればなんとか調整できるかもしれませんが、そんな難しいことをお客様に強いるのはどうなのかと。

悩んだ挙句、プリム形状の単純化および分割することにしました。
現在はこんな状態になっています。
調整しやすく改良したプリムの形状
この角度では複雑に見えるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。
前髪部分はトーラスがひしゃげて半分になったモノ。
側面部分は板状のモノ。
頭の形に合わせて、ふたつのプリムの角度や位置調整をするだけで対応できる…かも。

しかも。
側面部分は隠れてしまう可能性が高いので、オミットするかもしれませんし。

苦労した部分なのにオミット… orz

2010年4月2日金曜日

tgaファイルは透過画像と白いフチと共に

いや~久しぶりの更新ですよ (゚Θ゚;)
なーんもやっていなかったワケではないのですが…。
このブログの存在はちょこっと忘れてました (´Θ`*)ゞ
※ ↑別ブログ「コメッツテイルへの行程」に気を取られたりしたりして ←ちょっと宣伝


今作業しているのは、おニューヘアーです。
今まで髪の毛のテクスチャにはそれほど気合を入れていなかったのですが、ランジェリーに凝ったからには髪の毛にも色々挑戦してみようかと思いまして。

透過テクスチャを多用してみるのが、今回のテーマ。

未だに販売にこぎつけていない (゚Θ゚) 新作スキンのイメージに合うズラはどんなモンなのか思い浮びませんでした。
どうしようと思いつつプリムをいじっていると、イメージって湧き上がってくるもんなんですね。

それがこちら。
新作ヘアのイメージ

プリムが色付けされているのは、プリムの重なり具合やはみ出しを確認するためです。
最初はプリム数が50弱だったんですが、透過テクスチャのいたずら対策を施したら80近くになってしまいました (゚Θ゚) ……。

新ビューワが出たらしいですが、この透過テクスチャの困ったちゃん状態は対策されているんでしょうか?
この現象…「ヘアー」は上の毛で「ヘア」は下の毛をイメージさせるくらい不可思議。
※ ↑完全なる主観ですのでスルー推奨

この現象がないだけでプリム数を20近く減らせるんだけどなー ( *゚)ゞ


それはそうと。
テクスチャ適用前と適用後だと、印象が変わってしまいますねー。
結構苦心して構成したプリムも、透過テクスチャ対策が失敗しているし。
プリム修正中
そりゃ寄り目にもなるわ。

とりあえず、前髪だけでもなんとかイメージ通りにしようと―
透過テクスチャの挑戦は前髪から
―つるっぱげ状態で頑張っている最中なのでございます。


んで。
最近ようやく解決したことを一つ。
透過部分に白いフチその1
透過部分に白いフチその2
※ ↑分かりづらいですが、実際にインワールドでカメラを動かしてみると結構目立つ、白いフチ

今まで、透過なんて数え切れないほどイラストで扱ってきましたが…。
白いフチが出てしまう症状なんて初めてで、しばらく戸惑っていました。

Targaファイルなんてセカンドライフで初めて取り扱ったし、この形式に問題でもあるん?なんて責任転嫁しかけた時。
偶然解決。

使用ソフトはPhotoshopですが、ブラシやら消しゴムやら指先ツールなどを中心に使って描いております。
どうも指先ツールを使用した場合特に、透過部分と不透過部分の境界に白いフチが出来てしまうようなんです。
もちろんPhotoshop上ではそんな現象は起こらないのですが、Targaファイルで保存してセカンドライフにアップロードすると誕生してしまいます。

で。
Photoshopの「透明ピクセルをロック」して、鉛筆ツールなどで不透過部分を塗りたくるとこの白いフチが遥か彼方に消え去ります。

・・・なんとなく、びみょーに残っている気がしないでもないですが。
おそらく気のせいです ヾ(゚Θ゚)


こんな感じで今日も夜が更けていきます。