2010年6月22日火曜日

Skin for Japanese girl

という訳で、ようやく新作スキンの販売ができました。
ここ数週間のブログ更新は滞っておりましたが、水面下では活動していた訳なのでした。

実は先月末から今月頭にかけて、スキンのカラーバリエーションから新作ヘア、新作アイに至るまで準備は完了していました。
が。
パッケージ撮影のため様々な角度でカメラ操作していたところ、上半身と下半身のテクスチャ境界線が妙に気になり始める。
周囲を暗くしてモニターをガン見し続けると、テクスチャの切れ目が浮き上がってきました。
カラーバリエーションの一つである濃い目のスキンで、その現象が起こってしまいました orz
長い時間かけて調整したはずなのに… ・゚・(ノΘ`)・゚・

はい。この数週間、そこだけやり直しておりました。
あまりに悔しいので、ランジェリーの新カラーもスキン同梱用に作りました。
いや大した物ではないんですけど。一色だけ。
そんなスキンの種類は以下の通り。

スキンカラー、パールとそのリップカラー6色
スキンカラー:パール

スキンカラー、ピーチパフとそのリップカラー6色
スキンカラー:ピーチパフ

スキンカラー、サクラとそのリップカラー6色
スキンカラー:サクラ

スキンカラー、キャラメルとそのリップカラー6色
スキンカラー:キャラメル

各スキン共に、6色のリップカラー(Ash、Camellia、Mandarin、Rose、Shell Pink、Violet)同梱です。
全体的にスキンの色は前作(晴雪ver.2)と比べはるかに白くなっています。

水声シリーズパッケージ
ようやく2種類目なので、未だセカンドライフのスキン屋とは言えないな…こりゃ (;゚Θ゚)ゞ
.: Spelunker :. 本店のみの取り扱いです。



…ちなみに。
スキンの箱詰め作業中、雷が激しかったのですが余裕をかましていたら (。゚Θ゚)~♪
1分停電。
十数時間後改めてインしてみたら、身に付けていた新作ヘアの透過テクスチャだけ表示がおかしく。
テクスチャの一つを表示してみると派手なカーペットのような模様に。
慌てて再ログインしてみると、その表示してみたテクスチャ様だけが昇天なされていました。

くそー表示させずに再ログインしとけばよかった! ヽ(#゚Θ゚)ノ ウキー
24時間後。修正しようと今確認したら、直ってるし。どーなってんの Σ(゚Θ゚;)

2010年5月24日月曜日

怪奇!後頭部に謎のシミ出現

ヘアのプリム総数は98で落ち着く気配です。
さて、色々カラーバリエーションを模索しておりますが、結局ブラックヘア第2弾ということになりそうです。
試作ではテクスチャ解像度1024×1024でしたが、現在は512×512に落とし多少でも軽量化を目指しています。
どの位効果があるのかは分かりませんけどね。

プリムチェックの途中、気分転換として新作EYESも一気に完成。
元々新作スキン用に下地はできていたので、多少調整する程度で済みました (゚Θ゚)♪
こちらもブラックシリーズなのでした。

ところで遥か昔にスキンをねかせておきましたが、賞味期限は大丈夫のような気がします (゚Θ゚;)
ただ、顔にちょっと不満を感じたので修正を施しました。
が。
そこで気づいた現象が。
アバター後頭部の拡大
アバターの後頭部を凝視。
うん。何の変化もなし。

カメラワークをひいて、アバターを遠めで見る
少しずーつカメラをひいてみると。
なーんか後頭部に点が出現しとりませんか?

コレ実は口内の(特に舌の付け根あたり)テクスチャが見えているのです。
スキンのテンプレートでは、後頭部と口内の境界が5ピクセル程しか離れていないのです。
この数ピクセルが、遠目で見る場合に影響しているのでしょうね。

離れるとテクスチャが表示される際に、その周囲を巻き込んだ形で平均値を出している…。
ということなんでしょうかね。よく分からないけど (´Θ`)??

普段は髪の毛に隠れている位置ではありますが、気になって1ピクセル毎調整してみましたが解消できませんでした。
後頭部側の色を口内テンプレぎりぎりに描画すると、今度は下の付け根に影響が出るのです。
その微妙な調整の結果。
舌の付け根の拡大
舌の両端と付け根あたりに、わずかながら皮膚の色が滲んでいます。
画像を縮小しているから分かりづらいかも知れませんが、実際はこの位カメラを接近させるとはっきり線状に見えます。
が。
この位なら、通常はアバターに「あ~ん」させてもほとんど認識できません。


こんな現象があるなんて、今まで気づかなかったなー。

ん?
もしかして、ドライバーの関係なのかな。
まだチェックしてなかった (;゚Θ゚)ゞ
いずれチェックしたら、加筆しときます。


ちなみに。
新スキンの顔の変更。
スキンの顔修正前後
調整箇所は、窪んで見えた眉間と、重い雰囲気の目頭、強弱がありすぎた目尻です。
すっきりした感じになったかな。
アイシャドウは悩んだ挙句、オミットしました。

さ~て、スキンのカラーバリエーションもそろそろ準備しますかな (*゚Θ)=3

2010年5月5日水曜日

ヘルメットに隠された刈り上げ

ようやく髪の毛が完成に近づきました。
画面を明るくして、複数の透過テクスチャが重なり合っている箇所をチェックします。
※ ↑ 角度によって、下に位置する透過テクスチャがその上を覆う透過テクスチャより、重なり具合が上に見えてしまうという現象のチェック
それはもう、カメラワークを駆使してぐるんぐるん。
完成直前の正面イメージ
最初のプリムだけ(テクスチャがデフォルトのイメージ)に比べると、なんかもっさり感があるのは気のせいでしょうか。
髪の毛のメリハリというかコントラストを抑え気味にしたからでしょうかね。
思いっきりカメラを接近させなければ、髪の毛のちょっとした乱れ具合が分からないですし。
まぁこんなモンかなー。
完成直前の側面イメージ
後から前にかけての毛先の角度を、もっと急にしても良かったかもしれませんけど。
完成直前の背面イメージ
後方のイメージはまぁまぁ満足といったところです。

いや~。
この透過プリムの重なり調整は苦労したなー。
なんせ、ここの ―

……。

後頭部の生え際

(゚Θ゚) ……。

ひぃぃぃー!
刈り上げ感丸出しですがな!
これじゃ、某海鮮一家の次女状態っっっ!

慌ててプリムを増設してみる。
刈り上げ対策
まだ途中ですが上手く調整しないと ―
対策の結果
― 横の毛先バランスが崩れてしまう ・゚・(ノΘ`)・゚・

そして何より、またプリムが増える… ・゚・(ノΘ`)・゚・
現在100超え。
最初の目標50はどこ行ったー。なんとか3桁だけは阻止すべく、いじくっとります (´Θ`)