2011年7月16日土曜日

ハイレグってどの位の角度からなの?

暑い日が続いてキツイですね…蒸し鳥になりそうです (;゚Θ)=3

こんな日々が来るのを見越して、涼しいものを作ろうかと数ヶ月前に動き出しました。
が―。
未だ完成しとりません。
店舗改築なんぞほったらかしで、集中的に作業しているんですけど (゚Θ゚||)

ずっと更新しないのも何なので、途中経過を掲載しておきます。
新旧競泳水着の違い(前面)
※ 左:前バージョン(前方)  右:今バージョンの型(前方)

新旧競泳水着の違い(後面)
※ 左:前バージョン(後方)  右:今バージョンの型(後方)

向かって左側が前回公開した競泳水着。右側が現在取り組んでいるもの。

以前、上半身と下半身の繋ぎ部分を塗りつぶしているにもかかわらず、表示されず亀裂のようになって悩まされた競泳水着のリベンジとなりました。
現段階では、このテクスチャのアップロードはベータグリッドのみ行っています。
なので完成後にメイングリッドにアップロードするまで、この問題が起きるかどうかは…。
全く分かりません ((((;゚Θ゚)))) I'm chicken

っつーか、コレ涼しいものですか?

水着表面の凹凸ライン描画中
※ 現在修正中の凹凸描画用ライン

怖がっていてもしょうがないので、作業続行していますが。
水着前面の上半身と下半身間のラインがズレたままなのは、画像でお分かりになると思います。
現在1本1本修正していますが、なかなか上手く繋がらなくてかなりの時間を浪費するはめに。
そして現在、時間浪費中。

また、水着全体の形としては多少変更しています。
前回のバージョンでは、どうもお尻のラインがもったりしている気がしまして。
もう少しシャープで格好良くしたいなといじった結果、少々ハイレグ化してしまいました。
その流れで、背中が露出している形も変更。X字の部分も前回より位置を下げることに。
これで、胴長に見えてしまう印象を和らげたつもりです。もっともシェイプによって印象は変化するでしょうけど。

新旧競泳水着の違い(側面)
※ 左:前バージョン(側面)  右:今バージョンの型(側面)

単体ですと違いが分かりにくいですが、こうして並べてみると結構露出している感じですかね。
水着全体の形は前回と比較しても好みの域を出ないでしょう。
ですから修正ではなく、型の種類が増えたのだと認識しておきます。
難題の縦ラインもあんなに細かくする必要はなかったのですが、今後を考えた結果です。
一回描いてしまえば、あとは要らない部分を消すだけで色々なパターンができますから。


ヾ(゚Θ゚) タブンネ

2011年5月19日木曜日

ランジェリーの配色は楽しく悩ましく

セカンドライフの下着を作る場合、パーツ毎に素材やカラーをどうするか悩みつつ明暗を描いています。
※ いや、別にリアルでも下着を作ってるワケじゃないんですけどね (´Θ`)
でも完成する時には結局、同一色相に落ち着いてしまいます。今回もそうでした。
補色に近い組み合わせもなかなかいい感じなんですけどね。
とりあえずは、パステル調12パターンとダーク調12パターンを準備しました。
その後状況を見て、補色組み合わせの配色をしたバージョンを考慮しようかなと。
具体的なカラーバリエーションは販売開始時に掲載しますが、まずは2色をご紹介。
下着前面
白いパーツの明暗はパステルとダークで多少変えています。
同じくしてしまうと、パステルでは黒く汚い感じになり、ダークでは白過ぎて立体感が感じられないんですよね (゚Θ゚)
下着後面
この二つの画像で分かると思いますが、アンダースコート(?)がはみ出したようなデザインです。
以前ちらっとはみ出した画像を見たことがありまして、いっそのこと最初から出てたらどんなもんだろというのがテーマだったりします。
※ 下着にアンスコっておかしいでしょうけど、デザインということで (゚Θ゚)y─┛

しかし。
下書き段階ではデザイン的に気に入ってたこのアンスコさん。
着色してみると、ちょい気になることが。
色的にショーツにあるものがブラにはない。
これはどうなんだろうと、ブラジャーのパッドもはみ出させようかと思いましたが、そんなにズレるもんなのかな?
悩んだ挙句、横乳辺りにちらっと。
下着側面とパッドの有無
壁|Θ゚) …。

ホントによく見なきゃ、違いが分からないかも。
あれば、カップのライン取りが綺麗になって色的にもショーツと合う。
でもなんか言われても分からないような、さらに蛇足にしか思えないような気もする。

さて、どちらがいいのか。
どうせすぐには販売できない状況ですから、しばらく店舗改築作業をしながら悩むことにします (;゚Θ)ゞ

2011年5月5日木曜日

1ドットの攻防

振り返ると。
いつも下着を描くとき、寒色系の濃いカラーをイメージすることが多い。
寒色系は単なる好みにすぎませんが、特に濃い色を使用するのは明暗を表現しやすいということがあるからです。
これはセカンドライフのテクスチャに限らず、イラストを描くときにはほぼ同様の傾向に落ち着きます。

それでも完成後に改めて確認すると、メリハリが甘く白っぽく感じ、コントラストなどを調整することも度々なワケですが。

イラストとは異なり、セカンドライフで扱うテクスチャはカラーバリエーションを多く作成するため、色調整が大変。
例えばディープブルーをイメージした下着の完成後、明るいピンクやイエローに色相変更してみると影の表現が汚い。
特にホワイトなんか、影というより黒く汚れたグレイに見えてしまう。
ペイントソフトで描いているときは、いい感じに思えてもインワールドにアップロードすると目も当てられない状態に。
テクスチャがシェイプに合わせて歪んだり、引き伸ばされたりするので仕方はないんですけど。
でもジャギが目立つのは非常に気になる。
↑ ジャギって言い方は正しくないのかも。特定のドットのみ強調されるというべきなのかな (゚Θ゚;) ワカンネ

ただでさえ目立つジャギさんに黒い線が残っていると、さらに黒ずみとして強調されてしまう。
ブラックなんか使っていないはずなのに、アップロードすると黒い線が現れる場所がある。
該当箇所と思われる、かすかに黒っぽい色を見つけ出し、試しに5%の黒を1ドットだけのせる(つまり95%透過)。
でも全く結果変わらず ・゚・(ノΘ`)・゚・
こんな場合は白く塗りたくって誤魔化します。どうせジャギることに変わりないんだし (゚Θ゚)y─┛~~
↑ ついでにジャギって言葉正しかったよなーとgoogle先生に聞いてみると、某世紀末漫画の兄貴だらけ (´Θ`)

ちなみに逆もありまして。
塗りのミスで白いラインに黒い箇所が残っていても、アップロードすると白いラインでしかない…って感じで。

さて本題。
今回はそんなことを意識して、ホワイトを基本イメージとしてうっすらと明暗を描いたわけなのです。
線画に光と影の表現をした結果
この長い前置きが有効に生かされているかどうかは、全く分かりません。
でも。
ま、いい感じに仕上がったのかな。
これからカラーバリエーションとして色の組み合わせを考えることにします。
が。
微妙な明暗であるため、今度はこれまでとは逆にダークカラーにおいて立体感が表現できるか、非常に不安 (゚Θ゚||)
とりあえず色々試してみます。

しかしなんかいつも似たようなこと書いているような…気のせいかな。
過去記事チェックするのも面倒だし、ま、いいか (´Θ`)zzZ